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令和2年7月豪雨犠牲者追悼式を開催しました

 未曾有の豪雨災害から2年をむかえ、8月7日に球磨中学校体育館にて令和2年7月豪雨犠牲者追悼式を執り行いました。

 追悼式では、参列者全員で黙とうをささげたあと、松谷村長及び蒲島知事がお亡くなりになられた方々への哀悼の意と被災された皆さまへお見舞いを述べた後、村長がこれからの復興にむけて決意を述べました。最後に遺族を代表し、千寿園に入居されていた母を亡くした東さゆりさんが「母の救助活動にあたった人から『助けられんやった。ごめんな』とかけられた言葉が今も心に残っています。早めの避難を行うことで命だけは守らなければいけないと思います」と語り、参列者は献花台に花を手向けて犠牲者のご冥福を祈りました。


 新型コロナウイルス感染症予防対策の観点から参列者はご遺族等に限定しての開催となりましたが、式典後は会場を開放し一般献花の時間を設け、村民の方々から献花をいただきました。






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