令和2年7月豪雨災害 犠牲者追悼式

更新日:2021年10月19日


あの日から1年1カ月


7月豪雨災害での犠牲者25人を追悼

 8月1日午前10時から令和2年7月豪雨災害で犠牲となられた25人の追悼式を球磨中学校体育館で行いました。遺族や参列者が祭壇に花を供え、犠牲者のご冥福を祈ると共に、球磨村の復興を誓いました。 

 追悼式は球磨村と熊本県が主催し、当日は新型コロナウイルス感染拡大防止のため出席者を制限し、約40人が参列しました。また、7月4日で豪雨災害から1年を迎えていますが、各家庭での一周忌の法要や7月上旬は梅雨末期のため大雨を考慮し、梅雨明け後の8月第1日曜日を追悼の日とし、追悼式を開催しました。 

 参列者全員で祭壇に黙とうをささげた後、松谷浩一村長は「復興には長い年月がかかりますが、被災者一人一人に寄り添い、必ず復興を成し遂げることをここにお誓い申し上げます」 蒲島郁夫熊本県知事は「一日も早く住まいの再建を実現し、大切に受け継いでこられた地域の絆を将来へ繋いでいけるよう全力を尽くして参ります」と式辞を述べました。

 遺族代表の吉よしかわ川宗のりゆき志さんは「災害の犠牲者にならないことが本人や家族、友人にとって一番大事だということ。発災直後からこれまで活動していただいた全ての関係者の皆様に、被災者及び被災者遺族の一人としてお礼申し上げます」と追悼の言葉を述べました。

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