高沢
​takasawa

 河川付近の県道や村道は、夜中3時以降から冠水が始まり、隣接する家屋に大きな被害をもたらしました。全ての生活道路が被災したことで、ヘリコプターによる救助が行われ、全救出までは7日間を要しました。生活道路である県道高沢一勝地線の被害は大きく、今もなお林道大瀬線からの迂回を強いられています。

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高沢地区

 中園川の氾濫により、隣接する家屋の浸水や車が流失している様子。​

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 地区から幹線道路までの接続道路のすべてが被災し、孤立状態が長期にわたりました。

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​ 孤立状態が続いた高沢地区へ、自衛隊のヘリコプターによる救出が行われている様子。

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